一時保育

キッズツリーハウスの一時保育は、子どもには安心と成長を。保護者には心の余裕と笑顔を。
家族を支える、もうひとつの居場所として、いつでも皆さまをお迎えしています。

一時保育とは

小さいこどもと両親のイメージ

「今日だけ、少しだけでいいから預けられたら…」
熱を出した下の子を病院へ連れて行くとき。
 仕事の面接に向かうとき。
 たまには心と体を休ませたいと願ったとき。
それでも、
 「迷惑じゃないかな」
 「泣いてしまうかな」
 そんな不安を抱えながら、保護者の方は扉の前に立たれます。
キッズツリーハウスの一時保育は、
 その不安を安心に変える場所でありたいと願って生まれました。
初めての場所に涙する小さなその手を、そっと包み込み、
 「大丈夫だよ」と目を見て伝えるところから、保育は始まります。
一緒に遊び、笑い、
 美味しい給食を囲み、
 気づけばその涙は笑顔へと変わっていきます。
お迎えのとき、
 保護者の方が目にするのは、
 朝より少しだけたくましくなった我が子の姿。
「楽しかった!」
 その一言が、胸いっぱいの安心と感謝につながります。
通院、仕事、リフレッシュ、家族の用事――
 どんな理由でも構いません。
 頼ることは、愛情のかたちです。

非定型保育サービス事業とは

「毎日じゃないけれど、どうしても預けたい日がある」
シフト制のお仕事の日。家族の介護や通院が重なる日。仕事と家庭を必死に両立している中で訪れる、特別な一日。
そんな“定期ではないけれど大切な日”を支えるのが、キッズツリーハウスの非定型保育サービスです。
子どもにとっては、久しぶりでも安心して戻ってこられる場所。
保護者にとっては、「ここがあるから頑張れる」と思える支え。
扉を開ければ、いつもの先生、いつもの笑顔、いつもの温もり。
不安を抱えて来る日も、帰る頃には「また来るね」と手を振る姿に変わっていきます。
非定型保育は、不規則な生活の中でも子どもの安心を途切れさせない保育です。

緊急保育型サービス事業とは

突然の出来事は、ある日何の前触れもなく訪れます。
入院が決まったとき。家族の看病が必要になったとき。仕事を休めない緊急の呼び出し。
そんなとき、「預け先がない」という不安ほど心を締めつけるものはありません。
キッズツリーハウスの緊急保育は、その不安をすぐに受け止めるための保育です。
慌ただしく連れてこられた子どもの小さな背中を、私たちは静かに、確かに守ります。
泣いていても、言葉にならなくても、その気持ちに寄り添い、安心できる居場所をつくります。
保護者の方が目の前の出来事に向き合えるように。子どもが不安な時間を一人で抱え込まないように。
緊急保育は、家族の危機を支える、命のセーフティネットです。

キッズツリーハウスが目指す保育

キッズツリーハウス屋内の様子

一時的でも、定期でなくても、緊急でも、

大切なのは「預かること」ではなく「心を守り、育てること」。
キッズツリーハウスは、どんな家庭のかたちにも寄り添い、

子どもと保護者の人生を支える園であり続けます。

利用方法

対象年齢当年度4月1日時点で
満1歳(離乳及び自立歩行ができること)~就学前までの児童で未就学児
※託児所・幼稚園・保育園などに通っていない児童
利用条件(1)就労・就学等で継続的に保育が困難となる場合 
(2)保護者の病気・疾病等の場合
(3)リフレッシュでの利用
利用時間・日数 【月~土】午前9時~午後4時
※利用できるのは月14日間以内です
保育内容・過ごし方・体調確認
・自由遊び(保育者やお友だちと関わりながら楽しく過ごせるよう見守ります)
・戸外遊び(乳児園庭)
・食事(卵・乳なし)
・おひるね
・おやつ(手作り)
・随時降園

料金・申し込み方法

一時保育の申し込みは、園見学が必須となります。(園見学は要予約)
必要書類は、園で受け取り及び申し込みをしてください。

料金平日 9時~15時:日額2000円
平日 9時~16時:日額3000円

土曜日(3歳未満児):日額4,000円
土曜日(3歳以上児)日額3,000円
※土曜日は就労のみ

※年齢は4月1日現在の年齢です。
※給食費を含みます。(給食は、卵・乳を除去しています)

当園では、保護者の皆さまの様々なご事情に応じて、一時保育を実施しております。
お子さまが安心して過ごせるよう、家庭的で温かい保育を心がけております。
安心してご利用いただけるよう努めてまいります。
ご不明な点やご相談がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。

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