共働きの支援
認定こども園って?
〜すべての子どもに、安心して育つ場所を〜
子どもが生まれた瞬間から始まる、かけがえのない成長の時間。
その大切な時期を、家庭だけで抱え込まなくていい社会をつくるために生まれたのが、認定こども園制度です。
これまで日本では、幼稚園は「教育の場」保育園は「預かりの場」と分かれていました。
しかし現代の子育ては、働き方も家庭の形もさまざま。多様な生活スタイルがあります。
「仕事をしていても質の高い教育を受けさせたい」「働き方が変わっても同じ園に通わせたい」
そんな想いに応えるために誕生したのが、認定こども園です。
認定こども園の4つの類型
認定こども園には、地域や施設の成り立ちに応じて4つの形があります。
| 幼保連携型 | 幼稚園と保育園の機能を一体化し、一つの園として教育と保育を同時に行う最も理想的な形。 |
| 幼稚園型 | 幼稚園を基盤に、保育機能も加えた園。 |
| 保育所型 | 保育園を基盤に、教育機能を加えた園。 |
| 地方裁量型 | 地域の実情に合わせて柔軟に運営される園。 |
キッズツリーハウス認定こども園本郷は「幼保連携型」
キッズツリーハウスは、教育と保育を最初から一体で行う「幼保連携型認定こども園」です。 子どもを預かるための場所ではなく、育ちを育てる場所。学びも、生活も、心の成長も、すべてがつながった毎日を大切にする園です。
認定こども園だからこそできること

幼保連携型認定こども園であるキッズツリーハウスでは、幼稚園と保育園の機能を一体化し、一つの園として教育と保育を同時に行っています。 また、就労の有無に関わらず通っていただけます。
共働きでも安心の支援
平日は7:30~19:00まで、
土曜日は8:00~17:00まで保育を行っています。
また平日は、お迎えが18:15を過ぎる場合に補食の提供も行っております。
当園には、ご両親ともフルタイム勤務の方や、日進市外に通勤されている保護者の方が多くいらっしゃいます。
保護者の方のお仕事と育児の両立を支えます。
教育の質も妥協しない
他の園との違い
世の中にはたくさんの園があります。安全に預かってくれる園、楽しく過ごせる園。
けれどキッズツリーハウスが目指しているのは、その先の未来まで育てる園です。
私たちは問い続けています。
「この関わりは、この子の人生を豊かにしているだろうか」
「この環境は、安心と成長の両方を支えているだろうか」
その答えを追い続けることが、私たちの“質”です。
教育と保育を分けない一体型の強み
キッズツリーハウスは幼保連携型認定こども園。学びと生活を切り離しません。
遊びの中に学びがあり、生活の中に心の成長があります。
時間割ではなく、子どもの育ちそのものを中心にした毎日。
これが、形だけの教育施設との大きな違いです。
子どもだけでなく「家庭」まで支える園
多くの園は、子どもへの保育が中心です。キッズツリーハウスはそこに子育て支援事業を本気で重ねています。
・いつでも相談できる
・困ったときに預けられる
・つながれる居場所がある
子どもが安心して育つためには、保護者が安心して笑顔でいられることが何より大切だからです。
専門職が連携する質の高い保育環境
保育士だけではありません。看護師、食育スタッフ、経験豊富な職員が連携し、健康・心・成長・生活すべてを見守ります。
これは人数や体制に妥協していてはできません。
「ここまでやる」ことを、当たり前にする園。それがキッズツリーハウスです。
妥協のない「質」とは
私たちが追求する質とは、
・子どもの安全だけで終わらない
・ 楽しさだけで終わらない
・ 預かるだけで終わらない
一人ひとりの人生に責任を持つ関わりです。
泣いた理由を受け止めること。小さな成長を見逃さないこと。失敗を挑戦に変えてあげること。
その積み重ねこそが、本物の質だと信じています。
キッズツリーハウスが選ばれる理由
それは設備でも規模でもありません。
子どもを想う本気の姿勢。家庭を支える覚悟。成長に妥協しない保育。
ここにしかない価値があります。
最後に、私たちは「普通の園」で終わるつもりはありません。
子どもにとって一生の土台となる場所として、保護者にとって人生を支える場所として、常により良い質を追い求め続ける園でありたい。
それが、キッズツリーハウス認定こども園本郷です。
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