園紹介

理念
生きる力を
培う
私たちが大切にしている「生きる力」とは、
早く歩き出す事、早くしゃべれる事、早くオムツが取れる事や、
勉強ができることではありません。
それは
転んでも立ち上がる力強さ。
涙を流しながらも前に進める心。
人を信じ、思いやり、自分を大切にできる力です。
人生には、楽しいことだけでなく、
思い通りにならない日や、心が折れそうになる瞬間が必ず訪れます。
その時に支えになるのは、知識よりも、
「自分は大丈夫」「自分には居場所がある」という心の土台です。
当園では、子どもたちが安心して泣き、笑い、挑戦できる環境を整えています。
失敗しても責められず、受け止められ、もう一度挑戦できる経験。
認められ、必要とされ、愛されていると実感できる毎日。
その積み重ねこそが、生きる力になります。
友だちとぶつかり合いながら学ぶこと。
思い通りにいかず悔しさを知ること。
誰かと力を合わせて喜びを分かち合うこと。
すべてが、未来を生き抜く力へと育っていきます。
私たちは、子どもを守るだけの存在ではありません。
「社会へ羽ばたく力を育てる存在」でありたいと考えています。
この園で育った子どもたちが、
どんな困難に出会っても、自分を信じ、前を向き、
人を思いやりながら歩んでいけるように。
ここで育まれた愛情と経験が、
人生のどんな場面でも支えとなる「心の根っこ」になるように。
それが、私たちの目指す
「生きる力を培う保育」です。
教育・保育目標
自ら意思決定し、行動できる子。
思いやりのある子。
創意工夫ができる子。
私たちが育てたいのは、言われた通りに動く子どもではありません。
自分で考え、選び、行動できる
人生の主人公として生きていける子どもです。

自ら意思決定し、行動できる子
子どもたちは日々の生活や遊びの中で、無数の選択をしています。
何をして遊ぶか。どう工夫するか。誰と関わるか。
その一つひとつの「自分で決める経験」が、
考える力と責任感、自信を育てていきます。
失敗しても大丈夫。
やり直せるからこそ、人は強くなれる。
私たちは、子どもたちの選ぶ力を信じ、見守り、支えながら、
自ら人生を切り開く土台を育てています。
思いやりのある子
人は一人では生きていけません。
喜びも悲しみも分かち合える心があってこそ、幸せに生きていけます。
友だちの涙に気づくこと
困っている人に手を差し伸べること
自分の気持ちと相手の気持ち、両方を大切にすること
園生活の中での小さな出来事が、
やがて大きな優しさへと育っていきます。
私たちは、叱るよりも気づかせ、教えるよりも感じさせる保育を通して、
人を思いやる心を育んでいます。


創意工夫のある子
決まった答えのない世界を生きていくこれからの時代に必要なのは、
自ら考え、新しい方法を生み出す力です。
どうしたらうまくいくか
もっと楽しくできないか
別のやり方はないか
遊びの中で試し、失敗し、また挑戦することで、
子どもたちは自然と創造力を身につけていきます。
その積み重ねが、未来を切り拓く柔軟な発想力となります。
この三つの力は、別々のものではありません。
互いに支え合いながら、子どもたちの中で一つの「生きる力」となって育っていきます。
自分で考え行動し
人を思いやり
新しい道を切り拓いていく
私たちは、この園での毎日を通して、
子どもたちが自分の人生を力強く歩んでいけるよう、心を込めて育てています。
園長挨拶

子どもの一生を支える土台をつくる
はじめまして。
この度は当園のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、子育てとはずっと手を握り続けることではなく、
「愛しながら、信じながら、少しずつ手を離していくこと」だと思っています。
不安でいっぱいの朝、
涙をこらえながら園に向かう小さな背中。
その手を離す瞬間の胸の痛みは、
親だからこそ味わう、深い愛情の証です。
私たちは、その大切な想いごと子どもたちを、お預かりしています。
初めての別れの涙
うまくいかない悔し涙
さみしさでこぼれる涙
けれど――
私たちは 何度も見てきました。
「その涙の先には、必ず笑顔が待っていることを。」
友だちと手を取り合って笑う姿
できたことを誇らしそうに伝える声
「先生見て!」と輝く瞳
涙は、成長の始まり。
笑顔は、その先に咲く花です。
そして子どもたちの心の奥に、静かに刻まれていくものがあります。
それは――
「自分は大切にされていた」
「自分は愛されて育った」
という、揺るがない記憶。
誰かが見てくれていたこと
信じてくれていたこと
失敗しても受け止めてくれたこと
そのすべてが、人生を生き抜く力になります。
当園で過ごす日々は、ただの園生活ではありません。
ここで育つ安心感、自己肯定感、人とのつながりこそが、
「これからの人生を支える“心の根っこ」になります。
人は、苦しい時ほど原点に立ち返ります。
その時、子どもたちの心に浮かぶ場所が、
「この園で過ごした温かな時間」であってほしい。
「自分は大丈夫」
「愛されていたから、前に進める」
そう思える力を、私たちは毎日育んでいます。
私たちは子どもを預かる施設ではありません。
「子どもの一生を支える土台をつくる場所です。」
保育士、看護師、調理スタッフ、すべての職員が、
一人ひとりをわが子のように想い、寄り添い、育てています。
この園で流した涙が、
やがて大きな笑顔に変わり、
その笑顔が一生の強さになるように。
子どもたちの未来のために。
ご家族の想いに応えるために。
私たちはこれからも、愛情のすべてを注ぎ続けます。
どうぞ安心して、大切なお子さまをお預けください。
園長 小森 啓右

園概要

| 設置主体 | 社会福祉法人 ねむの木 |
| 園名 | キッズツリーハウス認定こども園本郷 |
| 所在地 | 〒470-0121 愛知県日進市本郷町鴻土5番地1 |
| 保育時間 | 7:30 ~ 19:00 |
| 電話番号 | 0561-73-8250 |
| フリーコール | 0561-73-8250 |
| 子育て相談 | 0561-73-8250 |
| FAX番号 | 0561-76-8076 |
| 園長 | 小森 啓右 |
| 副園長 | 小森 秀子 |
| 苦情解決責任者 | 小森 秀子 |
| 顧問弁護士 | 《レーヴ法律事務所》 弁護士 柴田 洋平 弁護士 板垣 義一 弁護士 今西 淳浩 |
対象児童・定員
| 対象児童 | 0歳(6か月)~5歳 |
| 定員 | 138名 |
| 対象年齢 | 0歳児(ひよこ組)15名 1歳児(りす組)20名 2歳児(うさぎ組)22名 3歳児(ひつじ組)26名 4歳児(きりん組)27名 5歳児(くま組)28名 |
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